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KeyringPDF for 超流通

「超流通」とは、1983年に筑波大学の森亮一教授(当時)が提唱したデジタル情報の流通形態で、コンテンツを「所有する」ことに対価を支払うのではなく、「使用する」ことに対して料金を支払う仕組みのことです。流通ルートも、ダウンロードはもちろん、CD-ROMなどの記録媒体や他のユーザーからのコピーなど、手段を問わないのが特長で、電子技術を複製防止ではなく、利用制御のために使用する、とあります。
この考え方をコンテンツ流通に応用して開発されたのが、「KeyringPDF for 超流通」です。「KeyringPDF for 超流通」は、有料版とセットになった立ち読みPDFを作成でき、PDF上から購入画面を呼び出すことができます。ユーザーは立ち読みPDF上で決済すれば、ダウンロード不要ですぐに続きが読めるため、購入意欲を削ぐことなく購買につなげることが可能です。
USBメモリやCD-ROMなどの記録媒体に有料版入り立ち読みPDFを収録して無料配布すれば、ユーザーは気に入ったものだけを選んで購入できる、いわば現代版「富山の置き薬方式」によるダウンロード販売が可能。立ち読みPDFが広告媒体と決済機能を併せ持つため、サイトの集客に頼らないダウンロード販売ルートを構築することができます。また、立ち読みPDFは自由にコピーできるため、「コピーされるほど儲かる仕組み」を実現できます。
有料版は60サイト以上の実績があるKeyringPDFの著作権保護技術で保護されますので、安心です。

超流通のしくみ

導入事例

電子書店アスペクト 様

パピレス 著者のビデオメッセージ付電子書籍など、紙を電子化しただけではない新しいカタチの電子書籍を提案する電子書店アスペクト様。他のフォーマットも比較検討した上でのKeyringPDF採用の決め手は、「電子書籍の著作権保護で実績があり、ユーザーの使い勝手に配慮された設計」でした。

機能一覧

著作権保護はもちろん、コンテンツ流通促進に配慮しているのがKEYRING.NETの特長です。

コンテンツ販売をサポートする数々の機能

暗号やキャプチャブロックによる著作権保護はもちろん、コンテンツ流通促進に配慮しているのがKEYRING.NETの特長です。コピー防止や閲覧・印刷制御にとどまらず、コピーコンテンツを開くと決済画面を表示できる「超流通/P2P対応」も、従来にない新しいコンテンツ流通手段を提供します。

強固な暗号 キャプチャブロック 課金連携 閲覧・印刷制御 超流通/P2P対応 コンテンツアップデート
強固な暗号 キャプチャ
ブロック
課金連携 閲覧・印刷制御 超流通/
P2P対応
コンテンツアップデート

ユーザーの使いやすさを追求

自宅で購入したコンテンツを外出先のPCで閲覧できる「キーリングポータブル」やクライアントソフトの自動インストールなど、ユーザーの使いやすさに配慮した設計が数多くのダウンロード販売サイトで導入されている理由です。

キーリングポータブル バックアップ&リストア 自動インストール キーリングライブラリ
キーリング
ポータブル
バックアップ
&リストア
自動インストール キーリング
ライブラリ

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