サービスで探す > Keyringドキュメント認証

Keyringドキュメント認証

システム概要

お持ちのPDFとブラウザがあれば、その場で暗号化と認証キー発行ができます。暗号化コンテンツはダウンロードやメール添付のほか、CD-ROMやUSBメモリなどの記憶媒体でも配布できます。
ユーザーはソフトウェアのプロダクトキーと同様に、初回閲覧時に認証キーを入力することで閲覧できます。

Keyringドキュメント認証 システム概要

コンテンツ配布までのステップ

Step1. PDFの暗号化
PDFコンテンツをブラウザからアップロードして暗号化します(拡張子がkrmに変わります)。暗号化後、ダウンロードして保管します。同じコンテンツであれば配布ごとに暗号化する必要はありません。
Step2. 認証キー発行
配布したいコンテンツを一覧から選択し、期限と台数を指定して認証キーを発行します。
Step3. コンテンツと認証キーの配布
暗号化したコンテンツ(krmファイル)を認証キーとともに配布します。

ユーザーの閲覧のステップ

Step1. インストール
保護されたPDFコンテンツを閲覧するためのクライアントソフトをインストールします(初回のみ)
Step2. 認証キー入力
コンテンツをダブルクリックすると認証キーの入力を促されますので、配布された認証キーを入力すると閲覧できます。ただし、認証キーに設定されたライセンス台数や期間を超えた場合は閲覧できません。

動作環境等

セキュリティ

コンテンツ PDF標準方式による暗号化(RC4-128bit)
クライアント・サーバ間通信 公開鍵暗号
使用ポート番号 80番 (プロキシ認証対応)

対応フォーマット

文書 PDF
PDFポートフォリオに含まれるPDF
PDFに埋め込まれた以下のデータ
動画 FLV, MP4(H.264)
音声 MP3
Flash SWF
その他 Adobe Presenterで変換されたPowerPointスライド
3Dモデル

動作環境

Webアプリケーション OS: Microsoft WindowsXP, WindowsVista , Windows7 ,Windows8
クライアント*1 OS ビューア
WindowsXP [32bit] , WindowsVista [32bit] , Windows7[32bit , 64bit] , Windows8[32bit , 64bit]
各日本語版 *2
Adobe Reader 10以降またはAdobe Acrobat 10以降
各日本語版

*1 インストールには管理者権限が必要です。
*2 動作確認は最新のサービスパックが適用された環境で実施しております。
最新のサービスパックが適用されていない環境で発生する不具合については、サービスパックを適用する事でご対応下さい。Windows RT には対応していません。

Keyringドキュメント認証オートデモ  Keyringドキュメント認証オートデモ